もう一度やってみようと思ったきっかけ
- 2012-05-07 (月)
- 英語が話せない
実は、昨年の始めから「もう一回真剣に英語の勉強」をしようと思い、冬のボーナスで高価な英語の教材を買ったのですね。(4〜5万した記憶が・・・)
DVDが3枚ついてます。 DVDを見ながら進めていくのですが内容は全て英語で日本語の説明はありません。ただイメージ写真があるのでなんとなく理解はできるのですね。
コンセプトは「子供が自然に英語を理解」できるような勉強法なんですね。
そんなに難しくなく、DVD2枚までは順調に進んでましたが3枚目から急に難易度が増し、ついていけなくなりました。原因は文法だった事に気づきました。
「単語」は辞書を引けばわかりますが、文法は・・・理解しにくいですよね。
ここから書店で「文法」の本を探したのですが、私の身体にあわないのです。(難しい。)
買っても本箱の「こやし」になるのは目に見えてます。 それから何日かすぎた頃に・・・
日頃全く見ないNHKでたまたまつけた番組が「Rの法則」なんです。番組タイトルは「英語が話せて書ける法則」なんです。2回に分けて放送されました。 中学生の子供たちの番組です。
私がたまたまテレビをつけた時には「動詞にSが着く説明」をしていました。
私もDVDの教材で疑問に思っていたのです。「名詞の複数形にSがつく」のはわかるけど「動詞にSがついたら動詞の複数形???」と中学の時に英語を勉強してこなかった私にはチンプンカンプンだったのです。
その「動詞にSが着く説明」を番組で簡単に説明をしていたのです。
その時に「あっ、そうなんだ」と、すいぶん大人になって理解できた事が嬉しかったです。
再放送が見たいと思って探しましたが無く、YouTubeで動画を発見(残念ながら今は削除されてます。) 何度も見ました。 内容はネットで「rの法則 英語が話せて書ける法則」で探すといくらでも出てきます。
番組の内容はネットの説明で理解はできますが、やっぱり番組を見ないとリアルに理解しにくいと思います。「rの法則 英語が話せて書ける法則」は前編と後編にわかれており、すごく理解しやすかったのです。
そこで、同じような動画はないかとYouTubeで探しましたが残念ながらありません。
・・・どうしたら良いか考えました。
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英語って難しい。
- 2012-05-05 (土)
- 英語が話せない
「ユニクロ」や「楽天」が公用語を「英語」にするという新聞の見出を一昨年ぐらいに見た記憶があります。
たまたま「日本語」でOKの会社で働いていますが、「話せない」より「話せた」方が良いわけです。
私も昔、「英会話学校」に通っていましたが、行ったのは最初だけで何十万も払い結局は「自己紹介」を話せて終わってしまいました。(あの時、まじめに行っていればなと後悔してます。)
「勉強しないといけない」と言う気持ちはあるのです。
たまに英会話の本なんか買ったりします。タイトルが「一週間で・・・」とか「世界一簡単な・・・」などは興味がそそられます。 しかし、タイトルとは裏腹に本を読むと「拒絶反応が」・・・
拒絶反応は今に始まったわけではなく、中学生の時からですから何とも思っていません。
でも、話せた方が絶対に良いはず。
何かの本で読んだのですが、「努力」は、してはいけないと書いてありました。
「努力」とは聞こえは良いですが、「嫌な事を一生懸命」にすることですよね。嫌なことは身に付きません。 食事をするのに「努力」はしません。
ということは「楽しく、興味を持って」やらないと身に付かない。
今年の始めにある事がきっかけで「英語」に興味を持ち出したのです。
一月、二月、三月、四月と約四ヶ月間ではありますが、いまのところ英語の勉強が続いています。いろいろ試行錯誤しながら毎日20分ぐらいですが。
人に「こうしたら良い」など言えませんが、このブログを読んで興味をもってもらえたらうれしいですね。
言っておきますが、何十万もする教材など売りません。
ひょっとしたらまた「拒絶反応」が出るかもしれないので無駄なことはしません。
私の覚書きとして書いていきます。
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